毎年JAPANチームにて定期的に行うVO2max測定
単位時間当たりに体組織が酸素を取り込む最大量を計るわけですが
2009年より測定してきたところオモシロイことが分かってきました。
上のグラフは私の2009年から2013年現在の測定時心拍数グラフです。どんどん上がっていき、やがて酸素の供給が間に合わなくなります。更に、スピードを上げて走り勾配がキツくなり益々苦しくなってきて、やがて走り続けることができなくなります。数値変化はほとんどございません。
上図VO2max値は、厚生労働省によると一般の日本人の性・年代別30代つまり私と同年代のVO2maxの基準値は男性38ml/kg/分、女性32ml/kg/分だそうです。
因みに、これまでに記録された最大値はクロスカントリースキーの選手で、男性94 ml/kg/分、女性77 ml/kg/分となっています。
私の最高値63.8ml/kg/分は、競技者としてはかなり低いと言えます。そしてこちらも変化はほとんど見られません。
上の図は血中乳酸値のグラフです。
こちらは変化が少しございますがLT、OBLA共にほぼ変わり無。
LT乳酸性作業閾値は血中乳酸濃度が1~3mmol/Lを指します。
世界のトップアスリートのLT(Lactate Threshold:乳酸性作業閾値)は70-80% VO2 max.で、トレーニング経験の無い一般の人の場合は50-60% VO2 maxと云われています。
VO2maxを有酸素性耐久ポテンシャルと位置付けると、LT(Lactate Threshold)は、その能力をいかに高く引き出すかに重要な役割を果たします。VO2 max,が同じでも、LT値が高ければ連続性持久力のパファーマンスが高まります。
2009年より計測したものに大きな変化がないものの、競技力が向上しているということです。また色んなトレーニングを行なってきましたが、他選手と同じトレーニングを行っても運動成果が異なり、それは専ら遺伝的特性に原因するということです。遺伝的特性には上限があるそうで、運動強度と運動量を増やしても、ある一定値でVO2maxに変化が起こらなくなるということです。
重要なポイントは、
VO2maxがピーク値に達しても、運動パフォーマンスは更にトレーニングを行うことによって向上するという事。
そして乳酸の蓄積が、筋肉の疲労と大きく関係していることは事実ですから、有酸素系と解糖系が混成するバイアスロン&クロスカントリースキー競技において、能力と体力の向上を考える場合は、乳酸と上手く付き合って行かなければならないという事。
・ 糖質消費の減少(乳酸濃度を抑制)
・ 乳酸酸化能力の向上(乳酸の酸化・消費の促進)
・ 耐乳酸能力の高揚(乳酸高濃度の状態維持)
個人の目標設定をし、最適なトレーニング方法で行うのかが重要で、この競技は乳酸を貯めないようにし、且つ乳酸酸化能力を高めることが必要です。また作られた乳酸が多ければ多いほど、生み出させるエネルギーが多いので、乳酸を素早く蓄積し、且つ、大量の乳酸に耐える能力「耐乳酸能力」をつけるためのトレーニングも必要です。
つまり自分に合ったトレーニングを最適に行う事が最も重要だと感じております。
クロスカントリースキーヤー、バイアスリートの夏場トレーニングでは
ローラースキーという機材を使用して雪上に最も近い動作確認を行いながら
雪のない場所でスキー練習を行います。
道具を使用するスポーツは機材メンテナンスも重要です。
タイヤは消耗品のため定期的な交換が必要でコストもかかります。
使用しすぎると、↑のようにタイヤが外れて転倒の原因になりますし
摩耗すると良いトレーニングもできなくなってしまいます。
タイヤ交換にかかった時間 3時間48分
コスト MARWE 5880×4=23520円
SWENOR B 6584×2=13168円
SWENOR F 5287×2=10574円
Total ¥ 47262
これぐらいの出費はまだ序の口です。
このようにコストパフォーマンスが高い機材スポーツは経済力も実力のうち…(^_^;)
機材メンテナンスにかかるお金と時間もトレーニングのうちというわけです。
今年も昨年に引き続き旭岳温泉で毎年行われる残雪合宿に
Canadaチームが日本チームのコーチングに来てくれた。
今回はバイアスロン年間総合チャンピオンのマークと2010バンクーバーオリンピック、
パラリンピック代表のブライアンだ。
クロスカントリースキー、バイアスロンともにトレーニングはスキーシーズンに向けて
年間を通して準備していくことが最も大切で、このプランを自分に合わせて組む事が
非常に難しく、シーズンの結果を大きく左右するポイントでもあります。
去年はロビンから色々とトレーニング内容などの情報を聞けたので、銃規制が厳しい日本
では厄介なバイアスロントレーニングについて、またどういったトレーニングをどの時期に
どれだけの量&質をおこなわなくてはいけないのか?そして何故このトレーニングをしなければ
ならないのか?という事を聞けるだけ聞くことが自分の今回の合宿での目的です。
結局、自分の聞きたいことは聞けたのだが…
新たな疑問が日々でてくるわけで、実際にCanadaへ行って自分の目で見て確かめて
体験するのが一番手っ取り早いという事にたどり着いた(^_^;)
7月にカナダへ行くよ!と二人に約束してしまった(^O^)
今まで資金面や仕事の都合などで長期的なトレーニングを組む事が難しかったが
去年から ようやく本格的に本職のスキーにどっぷりつかってきたおかげで
ソチへ向けたトレーニングがとても楽しみです。
何年ぶりになるだろうか?
久しぶりに高校時代のマブダチと楽しいヒトトキを過ごした。
私は家庭の事情があり中学卒業後、高校へ進学することができなかったため16歳で働きに出た。
当時は、
3度の飯が喰えて、雨風しのげる家あり、生活していくための収入
があるところで働く。
一文無しから人間として生活していくこと から始まったわけで...
今のようなアスリートの自分は、想像もできませんでした。
人間らしい生活が、やっとしていけるようになってきた頃。
厳しい社会の中で高校卒業はしておきたいと、昼は働き、夜は勉強で定時制高校へ通った。
ちょうど卒業する1年くらい前、すでに社会人であり高校生でもあった自分に学校側から
進路相談を受けていたのだが、この頃からかなぁー
1998NAGANOParalympic を観戦し自分もやってみたいと憧れた自分を想い出したのは!
1998年から2005年の7年後、ようやく夢を追い卒業と同時に仕事を辞め何もかも捨てて
なけなしの貯金、ワーキングホリデービザとパスポートを片手にCANADAに飛び立ったのだった。
学業と仕事の両立、ホントに大変だった僕の高校時代...
ソレゾレが問題を抱えながら、共に学んだ仲間がいたからこそ、ここまでやってこれた。
当時は、アスリートになるからCanadaに行く!なんて言ったら、皆に( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ
と言われると思い英語の勉強しにCanadaに行くんだと、しか言えなかったけど
皆から 僕らの憧れだ! と 言ってもらえる今は違う。
胸を張って 俺はアスリートだッ!! と言える
そして、この言葉にもう一言つけくわわる
次の2014 SOCHI Paralympic では メダルを獲ってくるよ!! と...
「つがいけサイクルクラシック」は、元祖・日本三大ヒルクライムレースの一つです。
JR白馬大池駅近くからスタートし、栂池の旅館街を抜け、栂池高原スキー場の林間コースを上り、栂池ロープウェイ沿いの道路を通って雪の残るロープウェイ山頂駅(自然園駅)を目指します。コース全長は17.1km、標高差は1,200m。 平均勾配 7%・最大勾配 10%になる、なかなかの激坂コースです。
結果 1:08:58 男子C 22位
最近は実践的なトレーニングとして毎週末なにかしらの大会に出場。オフトレの入り方がチョットいまいちだったためか疲労が抜け切らない身体の状態が続く。今回も身体は動いているように感じたがGarmin心拍計の最大心拍数は172bpmと低すぎる(-_-;)
こうなると悪循環が引き起こる。。。
失った日々を取り返そうと焦るあまり、過剰なトレーニングをしてしまいがちになり次のレースも疲れが残り回復も遅い。シーズン中もレースからの回復よりも体力強化にハシル傾向にある。こんな失敗から自分が感じているよりも多めに休むことが大切と感じシーズン中も、いかにレースの疲れをしっかりとり、身体がフレッシュな状態で次のレースに臨むことを日頃から取り組み実りあるシーズンのためにリカバリー戦略を試行錯誤中でありますッ!
つまり... レース前後は
すべてを兼ね備えた無限のエネルギーに満ち溢れたフィールド
space zero point!! へ GO━━━━!!
木島平でのトレランレースから、そのまま長野県は白馬村にてトレーニングしております。
こちらは標高高めの山々が沢山ありますので登山やヒルクライムなどで
ボチボチ高所トレーニングをしながら山と戯れれ自然を感じられ気持ち良いです。
ここでは居候の身なので、チョットしたお手伝いをしながら合宿費を少しでも安くし
冬に向けて海外遠征の軍資金を確保していこうと考えておりますが、お金の面の
心配事は精神的に重くのしかかります。競技を続けられるものの、やはり競技者としては
余計な心配事ですね。
その心配事をなくすためにも、結果を出していかなければいけませんね。
結果が出れば競技に集中できる環境も確保しやすくなるでしょうから、
頑張るぅぞぉ━━━━!!
木島平にて開催されました
Mt.Kosha Heaven&Hell 12km〜たかやしろトレイルランニングレース〜2012
に出場してきました(*^^)v
前半に立ちはだかる壁のような上りに後半待ちかまえる崖のような下り
膝が...オロオロしながらも なんとか完走!
まあまあ、ですが先週末のデュアスロン&エンデューロの疲労が抜けてないような...
自分としては、もう少し追い込めてもいいような気がします(_ _ )/
このレースには毎年沢山のスキーヤーが参戦!
左、井川純一選手(岐阜日野自動車SC) 右、鉢蝋孝輔選手(となみ衛星通信テレビ)
いかにも速そうなポーズ∠( ゚д゚)/とってますが、ホントに速いんですッ!!
こういった強いスキーヤー達がトレーニングとしてこのレースに参戦していることに
同じトレーニングする感覚のようで ホッと 安心感みたいなものを感じます。
こうやって 皆さんと再会出来ることも楽しみのヒトツです。
第19回フレンドリーデュアスロン大会&第8回エンデューロ3h磐田大会
に参加してきました。
午前はデュアスロン、RUN5km+BIKE32km+RUN5km
午後からはエンデューロ、自転車での3時間耐久レース
と、超━━━━!! ハードでした(-_-;)
初デュアスロンでしたが、1stランは あまりにも身体が重すぎました。
得意のBIKEでは33位となかなか良いライディングでした。
2stランは、足がピクッと攣りました1分は立ち止まってました。。。
1stランよりTIMEが速いってぇー どういうこと!? ヽ(´Д`;)ノ
その足でエンデューロのスタート地点へ
汗だくの僕を見た隣の人に 『アップしすぎじゃないっすか??』 と言われ
『デュアスロン出場してたんで...』と言ったら
『変態じゃないっすかっ!!(笑)』 と変態扱いされちゃった hahaha...
でもね、まだまだアマイ!体力がなさすぎるッ!
2010VancouverOlympic、Axel Teichmannやpettre nothuguみたいに
50km滑べってきても最後までガシガシイケルようにならんとアカンね!!
今季はシーズン終了が4月をまたぎ、身体を休めることなく始動したような感じで残雪トレーニングからの疲労感が残り、スッキリしない状態での体力測定となりました。
昨年は移籍したことからトレーニング環境が一変し、これまでの倍以上トレーニング時間を確保できた事は良かったが、身体のほうがついて来れず常にオーバーワークになる傾向にありシーズン中も身体が重い状態が続き思うようなレースはできなかった。
これを引きずり今回の測定結果はVo2MAXを中心に最悪のモノとなりました。
予想通りでしたので驚きはありませんでした。
医科学センターの方々にトレーニング内容など見ていただき、オーバーワーク気味なので
取り返しがつかなくなる前に少し落としながら疲労を抜いていきましょう。ということでした。
栄養士さんからは、一人暮らしながら自炊でもバランスのとれた食生活を意識され
実行していただいてますね。とお褒めの言葉を頂きました。
しかし一番肝心なことは、
この測定結果に対して自分が今後どのようにトレーニングをしていくのか?
ということです。
ただ測定して以前より、この数値が上がった下がったという見比べだけのものになってしまっているのが今までです。世界では選手一人一人それぞれに対し専属コーチ・トレーナーが強くなるために必要で特別なトレーニングメニューが組まれていきます。
今回の結果から自分がどんなトレーニングをしどんなメニューをこなさなければならないのか
自分ヒトリで判断し実行していく事は容易ではありませんが、2014Sochiで結果を出すために課せられた私の課題ですから、この一年確り、強いスキーヤーなるために試行錯誤していきます!!
皆さんGWはどんな過ごし方をされましたでしょうか?
昨年はこの時期心臓のカテーテル術後で入院中でしたので
今年は新鮮な気持ちでトレーニングを行えております。
また、今回は元オリンピック代表選手のCANADAteamコーチのRobinを
招いてコーチング付!非常に充実したものとなりました。
まさに ゴールデンウィーク!!! でした(*^^)v
シーズン終了後、久々に大掃除(;´Д`)というより、この時期しかできないんです...
まぁスキー&チャリンコしかない物置小屋みたいな部屋ですけどねぇー。
残雪合宿の準備を済ませて午後は少し時間ができたので漫画もってポタリングぅ〜。
久しぶりというかようやく自分の時間がとれたなぁ。
私のトレーニング場と化している公園で 束の間の バカンス〜♫
最近、病院に通院することが多くなりました。いつも注意していることが処方箋です。
今ではドーピングコントロールが、スポーツ界全体のルールの一つになっていますし、
スポーツを行うものとして当然知っていなければならない問題です。
●ドーピングがいけない理由
(1)スポーツマンシップに反する。
(2)薬物の副作用により健康を害する。
(3)薬物汚染(麻薬など)として社会問題である。

市販風邪薬も興奮剤の一種、エフェドリンは鼻づまり、せき止めの一般薬に入っていますし、カフェインやプロバノールアミンなども、含まれていることが多いです。風邪薬だけではなく、目薬にもドーピング禁止薬物が含まれていることもありますし、消炎・鎮痛剤の塗り薬も同じ、『ビタミン剤』や『栄養剤』どんな種類のものであっても、薬等を使用するときは、確認し分からないモノは飲まない!という鉄則を守っています。
私がいつもチェック✔に使用しているアスリート必携アプリ
“世界アンチ・ドーピング機構”公開の禁止物質リストを確認できる便利アプリです。
たとえ意図的でなく不注意によるものであっても、知らなかったでは済まされません。
もし、ドーピングの反応が陽性に出ればその選手は、長い間積み重ねてきた努力が無になり、
選手生命が絶たれる可能性もあります。それだけにATHLETEにとっては重大な問題です。
http://itunes.apple.com/jp/app/wada-prohibited-list-2012/id408057950?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
コメント返し
ゆりっぺサン
コメントありがとうございます。
基本的に服用はしないのが安全といいますか、風邪ひいても病気しても我慢です。
要はアスリートは健康でいなさいって事ですね(笑)
応援よろしくお願い致します。
ねぇ 秒速5センチ なんだってぇ。。。
桜の花❀の…
落ちるスピード。。。
秒速5センチメートル。。。
ねぇ。。。 なんだかぁ まるで雪☃みたいじゃない?!
来年も サ・ク・ラ 見れると イイネ!!
結果 Road-C 77位 36分33秒755 平均時速19.69km/h
天候も良く春晴れのヒルクライム日和。
スキートレーニングの一部にサイクルトレーニングを取り入れているわけですが
今回は、スキーのためのトレーニングとして3つをポイントにレースに挑んだ。
1は、
自転車の場合はライディングポジションによって空気抵抗が大きく変わるため、
上体の前で空気を切り裂く位置にし、空気抵抗を最小限に体幹で耐える態勢にします。
スキーでいう身体の前傾と態勢を低くする動きと同じようだ!と勝手に思っている(-_-;)
2は、
片手での立ち漕ぎが困難なため、座ったままでのダンシングのように漕ぐ。
こうする事で、トルクが増しSPEEDにのれます。でも...ギアをあげる時しかもたん(笑)
スキーでいうダブルポールができないため体幹で支えバランスをとり下半身でトルクUP!!
3は、
骨盤の動き+足を前出すようにペダリングすることでクランクが真上の上死点・真下の下死点に
来たときにもトルクを生み出すように漕げるから!実際は真上にペダルがある時はいくら踏んでも
トルクは生まれませんが、ケイデンスを上げ動きの中でPOWERを創ります!
スキーでいう、ノーストックと腰で滑るという感覚に近いのでは??
ということで、クリート位置を若干下げてみました(*^^)
ブースには、こんな代物が! 回転抵抗を20%減!するらしい スゴッ!!!!!!!!
おぉーギアも歯が削れてきたから 変えたいけど… 高い! o(゚Д゚)っ モムーリ!
タイヤも磨り減ってきてるから交換したい! 我慢我慢(~_~;)
皆さんお高いパーツを付けてらっしゃる〜 羨ましいぃ━━━━!!
貧乏サイクリストは、チャリをPINKにするだけが限界です(||´Д`)o
どノーマルから改造すれば、そこそこイケルかも… NEW PARTS (゚д゚)ホスィ…

本日は病院巡りでした。心臓のカテーテル手術から、早いものでもう一年が過ぎようとしています。一年の経過を診てもらうということで前日から24時間ホルター心電図を装着してました(汗)おまけに心臓エコーの検査もあるとのこと。窓口に診察券を提出して待機というか、大きい病院は待ち時間が長いので待ってる間に歯科クリニックへ。歯は定期的に診てもらってますが歯をゴシゴシ磨きすぎ!!と怒られるほどでしたが親不知が変なところから生えてきてるから抜歯の手術が必要だとか(;゚Д゚)!また次回来られた時に説明します。。。なんて言われてビビリながら、心臓検診へ。すぐに看護師さんが来て診察の前に血圧を測ります。
その結果。。。
少し血圧が低すぎるとの指定を受けました エッΣ(゚д゚lll)
さっきの歯の件よりビビリながら検査結果を聴きに診察室へ。結論としては、今のところは症状が何もないから、大丈夫ということになりました。まずは、24時間心電図、ホルター心電図のデータから見た診察ですが、やはり不整脈が見られ、右脚ブロックであるということと、どうも心臓に伝わる刺激伝達が不全で機能が正常な状態とは違って上手く伝わらず心拍しない状態に一瞬なってしまうみたいなことになるというような事を言われたけど説明が難しすぎて分からんかったぁー。特に気にしなくてもいいよ的な事を言われたけど余計に気になるじゃねぇかよー
やはり不整脈と低血圧の関係もあまり良くないらしく、血圧などを毎日測るようにした方がいいとのアドバイスもいただきました。また、心臓エコー検査に関しては、特に問題なかったとのことで、心配はいりませんとのことでした。
あとは、少なくとも1年に1回は24時間心電図、ホルター心電図の検査を行い、 その時の心臓の状態を確認する検査を受けてしっかり把握することが大事です。
なんて言われたうえに…
お酒と煙草は、よくないですよ! だってぇー 酒も煙草もやってねぇーし(-。-)y-゜゜゜
歯といい心臓といい 病院は、もう御免だね(笑)
最近のデンタルクリニックはipadで治療の説明をしたり歯のデータをとったりハイテク過ぎ!
むしろ心臓の治療の方を もっとハイテクにしてほしい(-_-;)
元気出すために帰りに寄ったスーパーで男の3連チャン豆腐買った(^-^)V
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かずえサン
ビビリといいますか。。。
手術時に集中治療室入れられて以来、
病院がコワイです(;´Д`)
桜開花時期は、チャリンコに乗るにはちょうど良い季節。
今シーズンの反省とリカバリーをする。
最近の燃油価格高騰もあり移動は決まって自転車だ。
本日はヒルクライムでライバルに遭遇し必死こきすぎて股間が痛いぃ━━━━!!
でも、、、
氷点下☃の世界から、プラス☼の世界に来ちゃったということもあり気持ち良かった(*^^)v
愛車のメンテナンスはバッチリ☆
綺麗なサクラは満開に近い。 いよいよトレーニング始動だ!!
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かずえサン
現役引退したらフォトグラファーですね(笑)
テルベ!
今シーズン最終戦はFINLANDでした。
今回は新しいスタイルに挑戦!!を試みましたが現地に到着後、発熱し体調を崩し管理不足。前半戦のCross-Country skiは風邪を拗らせた状態でレースに望み後半戦は日本TeamのWAXマンがいないため新田選手(日立ソリューションズ)と2人でWAXマンをしながらレースに望むという過酷な状況下という初めての経験でした。
ある意味、私にとっては新しいスタイル過ぎました(汗)。。。
新しいスタイルとは、
1、フォームチェンジ
2、ポールチェンジ(swix→LEKI)
大きく変えたのはこの2つ
1、ファームチェンジは、大きく5つ
・IN EDGE
・LONG KICK
・BENDING FORWARD
・POSITION AS LOW AS
・ANGLE OF THE KNEE
説明は難しすぎてできませーん(笑)
身体で覚えるしかないのですが今大会で実際できていたのはIN EDGEくらいですね。
私の身体と技術のほうがついていかないので来シーズンまでの最低ラインの課題ですね。
2、ポールチェンジは、メーカーを変更。
バイアスロンを得意とする私にとっては、今までストックを付けたままの状態で射撃をすることが邪魔なものがついている感覚でしたので、ポールを射撃時だけ簡単に付け外しができるトリガーシステムを採用しているLEKIというメーカーのものに変更し、射撃時もストレスフリーとなり2レースで満射という成果も出す事ができました。
結果
| Cross Country Skiing | Men's 1.2 km Sprint standing | 20th | |||
| Cross Country Skiing | Men's&lady's Team Relay 2.5km×4 | - | 4th |
|
|
| Cross Country Skiing | Men's 10 km Free standing | - | 19th | ||
| Biathlon | Men's 15 km long standing | - | 15th | P3 | |
| Biathlon | Men's 7.5 km short standing | - | 8th | P0 | |
| Biathlon | Men's 12.5 km pursuit standing | - | 9th | P0 |
今回は、風邪を拗らせた上にWAXマンをしなければならないという選手としては疲労し身体も動かずレースにも集中できない最悪な環境でしたが、後半戦の狙っていたバイアスロンのレースでは相手の調子の悪さに自分の順位が上がったことに救われたといった感じです。満射できた2レースでも、まともに滑れていませんからね。非常に厳しい状況ということです。
ただ、こういうサポートが充分でない環境でも思っていた以上にスムーズに事が運べましたし足らない部分は日本Teamのメンバー全員で支え合い準備をしレースに望めた事。また普段感じられない滑るスキーで選手が結果を出してくれるWAXマンしか味わう事のできない喜びも良い経験となりました。
WAXマンの重要性とサポートして下さる人たちの支えがあってこそ、これまで自分がレースに集中できて今までの結果があるのだと改めて感じられた事が貴重な僕の経験値になりました。
そして、どんな状況でも応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちを結果にしたい!!
この気持ちがいつも以上に今回の最終戦、僕の支えとなりました。
皆さん、今シーズンも応援して下さり本当に有難うございました。
来シーズンは、いよいよParalympic出場権獲得に向けたシーズンとなります。
2014 Sochi Paralympic この舞台に立てるよう精進していきます!!!
コメント返し
かずえサン
ホコリまるけのまま始動ですね(汗)
旭川は毎年トレーニングしに行きますが、観光はゼロです。
まぁ、遊んでる暇があったら練習しろッて事ですね(笑)
今シーズンの砕け散りそうな結果に怒りをヘタレな自分に向ける日々…
なんだか淋しくなったのでW-CUP最終戦FINLANDの前にリフレッシュもかねて
スノーシューを履き美ヶ原へ!
何もない雪上を行く。。。
自分の踏んだ一本の道、これまでの僕のスキー人生のようだ
行くてをはばむ生憎の天候☁ 目指すは、頂点の美ヶ原のモンサンミシェル♜
頂上に到着。 自分を写してこの絶景みていた。。。
ありがとう…
こんな足りない自分でもスキーをやらせてもらえているじゃないか!!
そんな感謝の気持ちが、 また自分を立上がらせてくれる。
何もかも捨てて、 もう一度ZEROから...
美しの塔で夢の鐘☆を鳴らす!
描いた理想と情熱を鐘の音が風にのる〜♪
気がつけば雪原☃に僕の夢が羽ばたく!!
いざ!! 最終戦 FINLANDへ
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ユカさん
リフレッシュといいますか 登り始めは吹雪だったんで遭難しかけました(-_-;)
おまけに疲れてしまいました。
かずえサン
4月3日は嵐で家に帰れませんでした(T▽T)帰ってもホコリとチャリンコが待ってるだけなんで助かりました(笑)
ゆりっぺサン
美しすぎて真っ白になりすぎました。元気だけが取り柄なんで(*^^)v
網走市市民部、網走射撃協会、網走市社会協議会、網走市教育委員会、網走スポーツ課
網走市のみなさんのお力添えがあり通年を通した射撃トレーニングが継続的に国内にて
唯一できることでParalympic日本チーム、バイアスロンの強さがあります。
感謝しても感謝しきれないくらいです。
良いトレーニングを行う事ができました。
W-CUP最終戦では、感謝の気持ちを忘れずココロを込めてレースに望みます!!
応援してくださる皆さん、いつも本当にありがとうございます。
網走にてバイアスロントレーニング中であります。
今シーズン全く世界に通用していないため、新しい滑り&射撃STYLEに変えることに挑戦中!
今までの事をZEROに。
なかなか上手くいきませんネヽ(´Д`;)ノ
これまでとは真逆の事をしなければならないため当たり前。。。
精神的にも肉体的にも負担&疲労感が大きいのも事実。。。
今にも割れそうな氷上を歩いているかのよう…
流氷の上で漂流する迷宮入りデス↓
コメント返し
にゃんこサン
新しいスタイルは簡単ではありませんが、SOCHIまでには確立させます。
しばしお待ちを!迷宮から必ず脱出いたします!!!
網走でのバイアスロントレーニング中でしたが、昨年に続き
日本障害者クロスカントリースキー協会主催による
の講師も務めさせていただきました。
こういった交流の中で私自身が皆さんから元気をもらい勉強させて頂ける場でもありました。
網走のみなさん&桂陽高校野球部の皆さんにご協力いただき
本当にありがとうございました。
スキーを楽しむ☆彡
スキーヤーにとって一番大切な部分。
これでなきゃ、スキーは続けられませんネ(^^)
ジャパンパラリンピック終了後その足で標高1300mの高所!菅平高原にて合宿中です。
ここでは今までやった事のないspecialトレーニングなどを行い新しい発見の連続!
例えば
こんな急斜面を細くて軽すぎエッジのないクロカンの板で滑りおりる&転げ落ちる(笑)
そして、第53回菅平シュナイダー記念スキー大会にて前走!
しかもなんとなんと、冬季オリンピック3回出場!!の神津正昭さんと一緒に滑りました。
パラリンピック選手&オリンピック選手が前走を務める超豪華な大会です。
神津さんに後ろからスキーのテールを踏んでもらって煽られまくり(笑)
良いスピード練習ができました!!
あぁぁぁぁ〜 すぅごぉぉぉ〜いぃ〜 の滑りは今も健在!
現役から退いたものの、滑りが凄すぎました。まだまだ現役でイけますね☆
そして、アドバイスなども色々として頂きましたが、中でも。
『イミテーションを、しっかりしなさい。』 と なんとも分かりやすい助言を頂戴しました。

国体終了後、すぐに次のレースへジャパンパラリンピックの開催地 長野県は白馬村に移動。
移動日の次の日がレースというハードスケジュールでした。
結果
classical 5km 2位
free 10km 2位
クラシカル、フリー共に腰のポジションがイマイチ。。。
フリーでは優勝者と僅か4秒差でしたが、全体的にスキーの動きに身体がついていかず調子が良い
時にできるジャンピングスケーティングが一番大事な場面でできずモヤモヤした悔しいレース。
このレースで勝てなければ、世界で入賞すらできないでしょう。
そんな、危機感で いっぱいですが、僕にできる事は練習あるのみ!!!!!!!!
成功するまで やり続ける! これが 成功の秘訣(^^ゞ ですね。
コメント返し
かずえサン
いつもコメントありがとうございます。
忙しいのは仕事なので当たり前です(笑)
インフルエンザ?お大事にしてください。
岐阜県は鈴蘭高原にて開催されました冬季国体に出場しました。
初出場!!!!!!!!
ということもあり、緊張がとけず今シーズンではワーストの滑りだったのではないか(;´∀`)
特に今回はクラシカル競技ということもあり、愛知県は自分自身でWAXをする状況下。
当日の雪☃は難しくグリップWAXの選択ミスからレース中はスキーが下駄ったぁ━━━━(T▽T)
経験値の無さ&実力の無さ
この2つに尽きる感じでしたが、国体では世界で活躍する選手も多く参加していたので、その
アスリート達が、どんな滑りをしているか?じっくり観察できる良い機会となりました。
自分には、まだまだ やらなければならない事が山ほどある!!
来年も、またチャレンジしてみっかな(^^)
アメリカより無事帰国。
約2ヶ月半ぶりに家に帰ってきましたが、待っているのは大量の郵便物&ホコリ(-_-;)
出迎えてくれるのは、お気に入りの CANNONDALE×2
私の家であり実家でもある1kの8疊チョー狭い部屋は、コイツらが住んでるようなもんなんで(笑)
おまけに、電気&ガス&水道のメーターがあまりに動いてなかったから、
死んでるんじゃないか?
と、思った大家さんが部屋に入ったそうな(汗)
ちなみに大家さんは生活感なさすぎの私の部屋を 倉庫みたいだネ と言った(泣)
やる事は、沢山あります。
遠征荷物片付け→郵便物整理→部屋掃除→病院→酸素カプセル→GYM→WAX購入などなど。。。
あッ という間に一日が過ぎて、次のステージ 2012ぎふ清流国体開催地 鈴蘭高原へ
疲れまくり、時差ボケまくりに追い撃ちをかけるように標高が高すぎて酸欠気味い〜
念願の国体初出場! 頑張るゾぉ━━━━!!
コメント返し
かずえサン
結果は最悪でしたが、良い経験ができました。
まさよサン
忙しいですが、自分の情報発信も僕の仕事のうちですので。。。
マネジャーがいりますね(笑)
帰国の機内にてMONEYBALLを映画観賞。
メジャーリーグの貧乏球団を独自のマネーボール理論で弱小球団を
常勝球団に育て上げた実在の男の半生を描いた映画。
“低コストでいかに強いチームを作り上げるか”という視点に立ち、
コンピュータによる統計分析を用いて、かつては存在しなかった選手の評価指標を導入し
球団が必要とする選手を見つけ出していく。これまでの野球界の考え方を覆して
この理論を打ち立て、低予算ながらアスレチックスを勝利に導いた男ビリー・ビーン。
理論だけではなく、そのマネジメント術も優れているように思う。
英語だったんで分からない部分も多々あったけど(-_-;)
そこには、今の僕のスキーに通じるヒントが隠されているような気もした。
そして ただの野球映画じゃなく父と娘のきずなを軸とした親子のドラマでもありました。
離れて暮らす娘ケイシーが父ビリーに対する周囲の批判を汲み、職を失いやしないか気遣い。
娘を持つなら、こんなケイシーのような心の優しい娘だな!と思ってしまった。
曲に乗せて父への想いを届けようとする。録音されたCDをカーステで聴くラストシーン。
泣けた。。。 号泣o(TヘTo)くぅ
俺もマネースキー理論しなきゃネ(笑)
この曲が頭から はなれない。。。
I am just a little girl
Lost in the moment
I'm so scared
But I don't show it
I can't figure it out
It's bringing me down
I know I've got to let it go
And just enjoy the show〜♫
Dum-dee-dum
Da-dum-dee-dum
Just enjoy the show
You're such a loser, Dad
You're such a loser, Dad
You're such a loser, Dad
Just enjoy the show〜♪
You're such a loser, Dad
You're such a loser, Dad
You're such a loser, Dad
Just enjoy the show〜♬
W-CUP#2 U.S.A 全日程終了!
今回は、本当に泣きたいくらい惨敗でした。
ミネアポリスの街をウォーキングしながら自分の反省会
良かった点は、バイアスロンの射撃。
特にバイアスロン7.5kmでは突風が吹き荒れる中、10発中5発外したものの落ち着いてクリックを
動かす事が出来た事。結果は悪かったけど今までクリック修正が恐くてできませんでしたからネ(汗)
バイアスロン12.5kmは、いつも通り射撃で20/20で満射を出す事ができました。
悪かった点は、滑り。
クラシカルにしてもフリーにしても、身体の動きが重すぎた。
最大の原因は、慢性的なハムストリングの張り&膝の曲げ伸ばしの堅さ
疲労が抜けない傾向にあり慢性疲労と化している事です。調整不足。。。
やはり身体がこんな状態では、スキーを滑らせる動きができなくなりますし、ただでさえ荒削りな
スキーテクニックが暴れだしてスキーに圧をかけられなくなり、長く蹴る事ができていませんね。
と、そんな事を考えながら、立ち寄ったスーパーでVitaminwater ZERO を発見!!
手にして思ったこと。。。 もう一度、ZEROから…
スキーテクニックが下手糞な私は、不調を技術でカバーすることができないため安定した
成績を出す事ができません。調子が悪くなればなるほど下へ下がっていく一方なのです。
年齢的に考えれば体力、持久力などは限界にきていますから、技術を伸ばしていく事が
今の私の最大の課題!、スキーテクニックであります。
そして、今回 他国の選手と並走する場面が多々ありました。
上りでヤラレ、平地でヤラレ、下りでヤラレ、このレベルの低さ。。。
どれを比べても、勝てるモノ・自信のあるモノが無い = 自分の持ち味が無い。
ただヒトツの望みは… 諦めずに頑張る!
今までも、コレしかなかったわけですから
これからも、勝利するまで頑張って頑張って頑張り抜く!!
誰にでも当てはまる要素で、他人より頑張るだけです。
不器用で頭の悪い僕にすれば、単純明快!
やってやってやってやりまくるぞぉ━━━━!!!!!!!!!!!!!
俺の道は、いつも ONEWAYさ!!
皆さん一度は聴いたことはあるミュージシャンボブ・ディランが生まれた地
ミネソタ州はミネアポリスにて会場を移し残り2レースに挑みました。
結果
Cross Country Sprint Classical 18位
Cross Country Long 20km Free 19位
かつてないほどの身体の重さ&堅さにヤラレてしまい残念な報告になり本当にすいません。。。
自分の反省もありますが、一緒に帯同してくださった監督&コーチ陣、ワックスマンの方々
選手達、そして応援してくれている皆さんへ申し訳ない気持ちで一杯です。
何を言ってもただのイイワケになってしまいますので次のW-CUPフィンランドに向けて
今やるべき事をやって、皆さんの期待に応えられるよう頑張るだけです。
写真↓の鼻水&ヨダレのように、穴という穴から垂れ流れないくらい
たるんだ気持ちを引き締めて、やり直します!!!!!!!!
コメント返し
かずえサン
コメントありがとうございます。
どんな結果でも続けていれば必ず良い時がくる
と信じてトレーニングガンバります!!
長野から いっきにアメリカに来ちゃっています(*^^)v
皆さんも知っているバイクハーレーダビッドソン (Harley‐Davidson)の本部がある
ウィスコン州のケーブルはテレマークに来ております。
4戦の結果
Cross Country Long 20km Classical 13位
Biathlon Short 7.5km 14位 P5
Biathlon Middle 12.5km 8位 P0
Cross Country Middle 10km Freestyle 19位
これだけ射撃も当たらず、走りもダメだと 笑って誤魔化すこともできませんね。
情けない結果ですが、後半戦に備えて自分の今できる最大のパフォーマンス
を発揮することだけに集中します!!!!!!!!
これから、ミネソタ州に移動です。
コメント返し
かずえサン
コメントありがとうございます。
ミネソタ州にて、あと2レースあるので帰れませーん。。。
今シーズンは色々とチャレンジしています。
名寄、音威子府、旭川と健常者の大会に出場し、国体予選も挑戦してみました。
スタート前なのに… スキーマーキングが、たいへんよくできました の ドラえもん(笑)
雪☃なしの愛知県だからと言っても相手はダブルポールですので
シングルポールでどこまで食らいついていけるのか?
一本ストックだから… なんてイイワケはしたくありません。
逆に、アイツ 一本なのに速ぇ━━━━!!
そう言われたい・"(>0<)"
結果
成年男子B クラシカル 2位
フリー 1位
自分の納得のいく滑りではありませんでしたが、フリーでは優勝することができました。
どんな大会でも、やはり優勝は難しいものです。
数年前までは惨敗ばかりでしたが、念願の国体初出場です!
白銀ののやまに挑む君の技と力は
人の心に美しいシュプールを描きます
今日の栄光が明日の力となり限りなき
未来への前進でありますよう
明日からは 次のW-CUP アメリカ大会へ出発です!
勝利をものにしたい。 勝ちたい! そして勝ち続けなければ。。。
僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない♪
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまでぇ♬
僕は街にのまれてぇ 少し心許しながらぁ
この冷たい街の風に歌い続けてる〜♫
コメント返し
にゃんこサン
ジャパニーズボーイってのは、ちょっと恥ずかしいですが(笑)
ガンバります!!!!!!!!!
安井 しんじサン
まだまだですよ。愛知県は雪☃なしですから
国体で、どれだけくらいついていけるかのチャレンジします!!!
JAPAN CUPとあわせてミニバイアスロン(レーザー銃)の大会も開催されました。
私も参加させていただきましたが、使用したレーザー銃HoRa 2000L が本物さながら!
22口径 本物そっくり!!
サイトもZERO(照準調整)もできる! すっげェ━━━━!!
カートリッジも全種目に対応!予備弾も、もちろんあります!
これで立射、伏射の切り替えも可能!!
的も命中すれば黒から白へ、さらに音も出ます!本物そのもの!!
で、 肝心の結果は満射の1位でした。
と言っても出場人数も少数でしたからね。
銃所持の厳しい日本に住む僕にとっては、このレーザー銃が欲しいくらいですが。。。
銃と的SETで数百万円!!!!!!!!!!!
無理…(T▽T)
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ringoさん
旭川は極寒ですね。風邪などひかないよう体調にお気をつけて。
西岡射撃場では冬戦教バイアスロン班&クロカン班の皆さんの滑りや射撃を観ながら
勉強させてもらい、自分はまだまだと感じる毎日ですが、バイアスロンのJAPAN CUP
開催ということで大会観戦もさせて頂きました。
やはり毎日シューティングしてる方々は一連の流れがスムーズです。
銃を背負ってスキーをしていてもフォームが崩れない!!
パラリンピックも空気銃から火薬銃(22口径)に変わるのも時間の問題でしょう。
火薬になれば国内では今よりも所持や練習環境が厳しくなりますから、早めに対策しておかないと!
旭川から札幌に移動し、西岡射撃場&白旗山競技場にてトレーニングを行なっています。
こちらでは、
学生さんから社会人まで沢山のXCスキーヤー達が集まるので色々な選手の滑りを観ながら
ヒョッコラヒョッコラと後ろについて滑ったりしながら確認作業の毎日です。
でも、札幌に来たとたんに、今年一番の冷え込みの極寒です(-_-;)
雪☃の結晶が見えてしまって 寒〜ぃぃぃぃ!!!!!!!!
いよいよ障害者の国内大会も始まりました!
今回は例年になくこの大会を迎える前に様々なレースに参加し試合慣れしてきたこともあり
疲れているわりには滑れていると思います。冷え込みがヤバかったですがなんとか滑りきりました。
結果 SPRINT Free 2位
(予選2位通過 準決勝1位通過 決勝2位)
準決勝で使い果たしたような感じでした(-_-;)
課題は山積みです。。。
ニッポンマンも 寒い中頑張ってましたよ━━━━!!
寒すぎて声がブルッブルッしてたけどね(笑)
大会を運営してくださった方々、応援に来てくださった方々、選手の皆さん
おつかれさまでした。
結果は悔しいけど、おかげ様で良いRACEができました。
ありがとうございました。
ノルウェーからの時差ボケがようやくとれてきた(-_-;)
帰国後は連戦に移動と何だか疲労感が抜けきれていないまま旭川のレースでした。
第39回全日本クロスカントリー旭川大会 フリー 55位
身体のキレとか調子よりも、自分スタイルの滑りが よく分からない。。。
全体的なカラダのポジション前傾かつ低重心を意識すれば末端の動きが遅れる〜(-_-;)
滑っていてもストックワークに気を取られれば、足の動きがおろそかに!
足の動きを意識すれば、今度はストックワークが鈍り連動がうまくいかずに
『なんだかなぁー』と思っている間にゴール(T▽T)
考え過ぎなのか?
スキーの病ですな(笑)
新年明けましておめでとうございます(。´∇`)ぁヶぉめっ★
今年もよろしくお願い致します。
人は8年周期で大きな出来事を迎えると聞いたことがありますが
昨年はまさにその周期 8才→16才→24才→32才!!
所属先の移籍に始まり、不整脈による心臓のカテーテル手術、
愛車の盗難と僕の人生において大きな出来事ばかり…
また日本では東日本大震災で多くの尊い命を亡くしました。
自分が生きているということの素晴らしさ。
スキーが出来る事がどんなに幸せな事か。
そんな自分の存在にあらためて感謝を感じる事ができた2011年。
年末年始は名寄&音威子府にてトレーニング漬けの私ですが、元旦はクラシカルで初滑り!
スキーコース内にある白山神社にてお参り。
いつもの事ですが自分の道は自分で切り開く!神頼みをしない主義の僕は
『今年2012も無事に生きています。そしてスキーが出来ます。絶対に強くなります!!』
と報告しました。
これから、旭川へ移動し全日本に備えます。

今年は無理かな??と思っていたけど、ギリギリ間に合った大湊海上自衛隊の皆さんとの訓練。
楽しみのみんなで一本ストック滑走は、できなくて残念だったけど…
清く、規則正しく行動することに慣れていない私には、良い刺激になります。
こんなチャライ僕(笑)と一緒にトレーニングしていただき、ありがとうございました!
来年は、負けんゾぉ━━━━!! カイジタぁ━イ FIGHT!!!!!!
レベルアップの課題のヒトツとしてRACE経験が少なすぎますし、レースへの調整方法で
自分に合ったものが見つけられていないというのが現状です。この課題を克服するべく
ノルウェーから帰国後そのままの足で北海道に移動した私ではありますが当然のことながら
時差も抜けきらないまま強行スケジュールで国内レースに参戦。
結果
第17回 クロスカントリー 名寄大会
第29回 全日本クロスカントリースキー音威子府大会
この成績は1本ストックだからと言って決して良い結果ではなく、今までのワーストと言っていいほど。
特に音威子府大会のクラシカルは、なんとか誤魔化して滑っているものの、フリーは最悪です。
最大心拍数も166bpm!これでは、ただの滑り込みになっちゃっていますからね(汗)
こういった厳しいスケジュールの中で、上手く調整できなければどんな大会でも結果を出す事は
難しいですし、これが今の自分のLEVELだって事ですね。
いつも私の前に立ちはだかる壁! これがタマラナク苦しいけど面白い!!
やはり実践でないと身になりませんね。今回は他の選手の滑りも沢山拝見し良い経験となりました。
このような経験が蓄積され自分の追い求めていたモノに近づき、やがて気付くはず。。。
今年も残りわずか、思いっきりクロスカントリースキーを追求します!
今シーズン開幕戦で予想通り世界の強豪達が実力アップしてきた。

まずは、カナダチーム!左の背丈のある選手マーク&右のロビンコーチ。
ロビンコーチは元オリンピック選手!いつもマーク選手に一本ストックで指導しています。
マンツーマンでTOPレベルのコーチングを受けることによって3年前までは僕と同じレベル
だった選手が、バンクーバーパラリンピックから急成長し、BIATHLONで表彰台の常連となり
今では一本ストックで無駄のないフォームで滑る TOP ATHLETE!!
一本ストックで速く滑るには?
普通の選手と元オリンピック選手コーチが試行錯誤で創りあげた芸術と言っていいほどだ!
続いてParalympicのノルディックスキーで一番の強豪国ロシア!!
何と言っても選手層が厚い!ルーキーからベテランまで満遍なく強い選手が揃います。
WAXマン、ドクター、トレーナー、コーチも常に帯同し環境も整っている上に監督がしっかり
していて速い選手が遅い選手に指導しながらチーム全体でのレベルアップをはかっています。
トップ選手が下から上がってくる選手に負けないよう自動的に全選手が強くなるシステム!
さらに2014年SOCHI Paralympicの開催国ということで資金も豊富です。

他にもウクライナ、ノルウェーなど各国からニューフェイスが胎動してきています。
この各国の動きに対して出遅れているのが日本と言うのが正直なところです。
全体的なレベルが低く、国でのレベルアップが難しいという現状の日本。
自分はレベルの低い方に分類されるため、自分のレベルアップが早急に必要だと感じています。
今までのような通常のトレーニングではなく絶対に強くなるトレーニングが必須ということです。
取り残されないためには個のレベルアップで日本のレベルアップに繋げなくてはいけませんね。
W-CUP初戦を終えましたが、結果は最悪。。。リザルトをご覧の通りです。
その原因のヒトツが今シーズンは開幕が例年より早く、雪上での滑り込みとスピード練習が
満足に行えなかったことです。自分の調整不足といったところですが良かった事と言いますか
昨シーズンからの改善点もございます。
まずは、アスリートとして一番重要なエンジン。
心臓の不整脈がカテーテル手術により完治したという事です。
昨シーズンは、滑走時も射撃時も心拍が時に250オーバーと苦しく頭が真っ白になり
気を失わないように動いているのがやっとという感じでした。
それが通常の心臓『エンジン』に復活出来ました。
もうひとつは、今大会では身体が動いたと実感できるレースはなかったものの
レースでの映像を観ると今までより身体が動いていました。
今年のオフトレは両膝内側半月板損傷の痛みに悩ませられ治療しながらメイントレーニングを
自転車にて追い込みをかけました。その成果が出ているということでしょう。
